和上住電の太陽光発電の設置施工を他には任せません

太陽光発電システムの業務上の仕分けはまず機器を製造するメーカー、それを販売する販売会社、さらには実際に屋根にシステムをとりつけて屋内のパワーコンデショナーなどに接続する施工業者に大別されます。

このほかに国や自治体からの補助金を受ける申請手続きやソーラーローンの申請などの作業も必要になります。

ですから、これらの業務がばらばらだと導入する側のユーザーには大変面倒で煩雑な作業になってしまいます。

これではせっかく太陽光発電を導入しようとする気持ちが薄らいでしまいます。

さらに、もし設置した太陽光発電システムが不具合を起こしたりしたらユーザーはそれをどこに相談すればいいのか分からなくなります。

まずは販売店に話を持っていくでしょうが、その不具合が機器ではなく施工にあるとすると、施工業者にそのクレームは回されてしまいます。

そんな不条理なことがあるようではユーザーはたまったものではありません。

ですから、太陽光発電システムを導入する際には、販売、施工、機器類、アフターケアの全部に対応する販売・施工会社を選ぶのが賢明です。

特に太陽光発電では機器類の正常な作動は元よりのことですが、設置施工も正しく丁寧に行われなくてはなりません。

そうなると販売会社のモラルの問題になりますが、販売したからには設置施工からアフターケアまでお客さんの満足がいくようにする会社がいいことになります。

例えば、和上住電のとくとくショップなどでは、沢山のメーカーの製品がありますからユーザーは気に入ったシステムが格安の価格で手に入りますし、設置施工も和上住電が行い、他社には任せませんから安心することができます。

また、太陽光発電システムの選定に当たっては和上住電のプロが最適のものを選んでくれます。

さらに施工を他社に任せていませんから、もしもの時の不具合の相談も和上住電にすることができ、15年間の長期保証で適切な対応が期待できます。

そのようなことを考えると太陽光発電を導入するのなら和上住電とくとくショップが一番信頼できると言えるでしょう。


エコキュートについて

 オール電化と言うからには、エコキュートは欠かせない設備機器です。
まず、簡単にその仕組みについて見てみましょう。
エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクで出来ています。
ヒートポンプユニットのコンプレッサーは圧力が高圧なので、2重構造の2段圧縮になっています。

 冷媒式なので二酸化炭素 (CO2) 使ってファンを回転させ、外気をヒートポンプ内に取り込んでユニットの中にあるCO2を暖め、外気から熱交換器で低温の冷媒を温めます。 さらに、高温のCO2を別の熱交換器を使ってタンクの水を温めるという原理です。
この一連の動作に必要な電力はそう多くはありませんから、メリットの部に入るでしょう。

エコキュート

 問題は、ここからです。 エコキュートのメリットとして大きく謳われているのが、深夜電力を利用すれば湯を沸かすための電力料金が安くなるから電気代を節約出来るというものです。
しかし、これは比較的安い夜間帯の電気を使った場合であり、昼夜逆転の生活をしている人でない限り、通常の日常生活のリズムには実は合わないのです。

 実際には高い昼間帯の電気や夏季電力を使わざるを得ないのです。
そして、その結果は高い電気料金となって跳ね返って来ます。
次にその他の主なデメリットを見てみましょう。
まず、エコキュートの価格は普通の電気温水器と比べると倍以上と高価です。
また、タンクが瞬間湯沸かし器に比べて格段の大きさがありますから、とても家屋内には設置できず、屋外に設置せざるを得ません。

 エコキュートは、その原理からファンを回しますから無音ではありません。
しかも自動的に作動しますから、屋外に設置したエコキュートが真夜中に作動し始めてその低周波音に対する近隣の住宅からのクレームが頻発しているのです。
それから、瞬間湯沸かし器のように瞬間的な湯沸しができないのも不便なデメリットです。
さらに、エコキュートは新しい技術で作られていますから、まだまだ欠陥部分が残されており、しばしば故障します。
この故障の修理費用は、決してお安くありません。
長期保証制度を利用していればまだしも、そうでない場合は高い修理費用を覚悟しなければならないのです。

 もう一つ、最近の売り文句で、オール電化でエコキュートを導入すれば補助金制度が使える、という話がありますが、導入家庭の全世帯がこの補助金制度の対象では無いということです。
補助金制度は先着順または高い倍率の抽選でしか受けられませんし、補助金が下りるかどうかは工事をしてからでないと決まらないのです。

 そしてかなり高価な設備投資でエコキュートを運よく補助金制度を利用して購入したとしても、 エコキュートの寿命は精々10年程度しかありません。
この10年の間に何回故障してその度に高い修理代を払い、寿命が来たところで、果たして投資効果が得られるのか?
おそらく大半は得られないでしょう。
そうなると家計にとっては大きなデメリットと言わざるを得ません。