和上住電では1日に1軒以上の太陽光発電を施工

太陽光発電はメーカーが製造した太陽光パネル、パワーコンデショナー、接続箱、モニターなどがばらばらでは機能しません。

太陽光発電システムはこれらの機器類を正しく丁寧に所定の場所に設置して、配線をつなぎ、テストをして太陽光パネルが正常に発電してはじめて完成します。

ここで知っておかなければならないのは、太陽光発電のメーカーは数多くありますが、そのどれもが独自の製品だと言うことです。

したがって、あるメーカーの太陽光発電システムをきちんと取り付けることができるから、別のメーカーのものも同じように取り付けることができるかと言うと、そではないことです。

メーカーそれぞれ、また機種別に、さらには屋根の形状などで、太陽光発電システムも設置工事が違ってきます。

そこでメーカーはそれぞれの製品を設置する際に必要な電気関係や建築関係のノウハウを研修会で業者に教えます。

これはいわばメーカーが主催する勉強会ですが、なかなか厳しいもので誰でもがこの研修に合格するものではありません。

そして、この研修に合格した者にはメーカーからIDが支給され、そのメーカーの製品を販売・施工できる資格を持つのです。

取り扱うメーカーが1社しかないような販売・施工会社では規模が小さいので、販売価格を下げることができないのですが、何社ものメーカーのIDを取得すれば、それだけ販売の枠が広がりますから低価格で製品を消費者に提供することができます。

そして、何社ものメーカーの製品を販売・施工できることはそれだけユーザーの多様化したニーズにも応えることができます。

このような販売・施工方式であれば当然価格も低く提供することができますから、それだけ施工実績も増えることになります。

ここで注目したいのはこの施工実績ですが、これは多いほど信頼性が高く、評判がいいことになります。

そして、例えば和上住電とくとくショップを見てみますと、実に7000棟以上の施工実績があります。

太陽光発電が普及しはじめてから数年しか経っていませんから、1日に1軒の設置ペースは相当なものと言えるでしょう。